• 〒141-0033 東京都品川区西品川2-9-4
MENU

口腔外科・インプラント・小児、矯正歯科|長嶋デンタルオフィス|品川区戸越・大崎の歯科医院・歯医者

口腔外科・インプラント
小児歯科・矯正歯科

Oral surgery / Implant /
Pediatric dentistry / Orthodontics

WEB予約

ブログ

求人案内

口腔外科治療

Oral surgery

親知らずについて

親知らずの抜歯

親知らず

「親知らずを抜かないといけないと言われたが、怖くて放置している」、というお話をよくお伺いします。親知らずにも、抜歯の難易度に差があり、状態の判定が何より重要になります。また、抜歯の仕方やタイミングによって術後の治りや腫れが大きく左右されます。

また、横向きに生えている親知らずは、手前の歯を虫歯にしたり、歯周病のリスクをあげてしまったりと後々トラブルの原因となる事があります。
もちろん、外科処置にはメリットともに、デメリットも存在します。
状態を確認してリスクを勘案しても、今後のお口の中のために抜歯を行った方が良いのかしっかりと診断、説明の上で対応させて頂ければと思います。

親知らずの有効利用:自家歯牙移植について

まっすぐ生えている親知らずですが、場合によっては、他の残せない歯の部分に移植する、「自家歯牙移植」を行う事が出来る場合もあります。一箇所のみを診る治療でなく、お口の中全体を診断し、口の中全体を診断する事で、よりメリットのあるご提案をさせていただければ幸いです。

顎関節症

下記は顎関節症の3大症状といわれています。

  • 口を開けるとき、耳の前あたりでカクッというような音がなる
  • 口が開きにくくなった
  • 口を開けたり閉じたりするときに顎が痛む

顎関節は耳の前あたりにある関節です。噛み合わせなどが理由で関節円盤(軟骨)を支える筋肉に緊張が加わると、下顎頭の動きにあわせて関節円盤が動かなくなり、痛みや関節音、口が開きにくくなるという症状が現れます。
当院では、噛み合わせての治療や、姿勢、筋肉のバランスなど、総合的に治療をご提案させて頂きます。

インプラント

Implant

インプラント治療の特徴

インプラント

自分の歯を失ってしまい噛めない、入れ歯が合わない・煩わしいなどの方に対し、インプラント(人工歯根を植える)治療を積極的に取り入れています。インプラント治療とは、顎の骨の中にチタンでできた人工の歯根を埋めこみ、それを土台として歯冠をかぶせる治療法です。
顎の骨の中に直接結合しているため、天然の歯とほとんど変わらない感覚で物を噛んだり、会話を楽しむ事ができ、見た目にも綺麗です。

また、入れ歯やブリッジなどの治療法と違い、残っている歯に余計な負担がかからないため、御自身の残りの歯を長くもたせる事が出来ます。

他の治療法との違い

インプラントインプラント
治療法

歯が抜け落ちたところの歯槽骨にインプラントと呼ばれるチタン製の歯根に人工の歯を埋め込む治療法です。

メリット
  • 周りの歯への負担が少ない
  • 見た目は天然の歯と違和感がない
デメリット
  • 自由診療のため治療費が高額になる
  • 治療期間が長い
ブリッジブリッジ
治療法

なくなった歯の両隣の歯を削って橋げたとし、そこに橋を渡すように人口の歯をかぶせる治療法です。

メリット
  • 天然の歯に近い使用感で、違和感が少ない
デメリット
  • 健康な歯を削る必要がある
  • 適合が悪いと、削った歯が虫歯や歯周病になるリスクが高まる
部分入れ歯部分入れ歯
治療法

なくなった歯の隣の歯に金属などのばねをひっかけて固定する治療法です。

メリット
  • 粘膜でも支持されるので残った歯に負担が少ない
デメリット
  • 保険治療の場合、固定のばねが目立ち、見た目が悪い
  • 装着に違和感がある事が多い
※バネを樹脂にすることで、バネの色が目立たずに見た目の良い、ノンクラスプデンチャーも製作できます(自由診療)。
総入れ歯総入れ歯
治療法

歯が一本も残っていない場合の治療法です。プラスチックの土台に人工歯が固定されており、それを歯茎に装着します。

メリット
  • 比較的費用が抑えられる
デメリット
  • 歯茎が痩せるため、数年ごとの作り替えが必要
  • 装着の違和感、話しにくさがある事が多い
※数本のインプラントを併用することで、インプラントの本数を抑えながら、より噛める入れ歯を製作することもできます(自由診療)。

インプラント治療の注意点

インプラント治療は外科手術であるため、治療を受けるには全身の健康状態が良好である必要があります。タバコを吸っていらっしゃる方や糖尿病がコントロール出来ていらっしゃらない方は有意に治療成績が下がりますので、事前にそちらの改善をお願いさせて頂く事があります。

また、インプラントも歯周病の菌が感染する(インプラント周囲炎)ため、インプラントを長持ちさせるためには、術前にしっかりと審査診断を行い、インプラント治療前に歯周病の治療を徹底的に行うとともに、必要に応じて硬い歯茎を増やすなど、インプラントを行う部位の改質を事が長期の安定のためには大切になります。

治療後についても、毎日のケアが不十分であったり、定期的なメンテナンスを受けていない事で、インプラント周囲炎になる恐れがあります。インプラント周囲炎は、自然に治る事はないため、歯科医院で適切な処置を受ける事が必要です。炎症が進行している場合は、インプラントの摘出が必要となったり、インプラントが突然抜け落ちてしまう事もあります。
インプラント治療によってこれらのような問題が起きないよう、正確な診断と定期的なメンテナンスが必要です。

小児歯科

Pediatric dentistry

乳歯の重要性

小児歯科

乳歯は丈夫な永久歯が生えるための準備の役割や、永久歯を正しい位置に導くといった役割があります。その他にも、顎の骨の成長や知能の発達、正常な噛み合わせにも影響を与えるため、虫歯がない状態で永久歯が生えてくるまで維持する事がとても大切になります。

生えたての歯はとてもデリケートです

永久歯の生えたての時期は、歯の表面が粗造で汚れが付きやすく虫歯になりやすい時期です。また、乳歯に虫歯があると永久歯も虫歯になるリスクが高まります。お子様の歯に異常を感じたら、お早めにご相談ください。

虫歯になりにくい歯へ

生まれたばかりの赤ちゃんのお口の中は無菌状態で、虫歯菌はいないと言われています。では、なぜ虫歯になるのでしょうか?
虫歯は感染症です。つまり、お口のスキンシップなどを通じて周囲の大人からお子様のお口に虫歯菌が移り、虫歯に感染してしまうのです。
虫歯菌に感染しやすい時期は、生後1歳7ヵ月~2歳7ヵ月の間です。

この1歳7ヵ月~2歳7ヵ月の間に、お子様と同じ箸やスプーンを共有しない、噛み与えをしない等のお口のスキンシップを控える事で、成長した時の虫歯の本数を少なくする事ができます。

矯正歯科

Orthodontics

矯正歯科

矯正歯科とは、一般的には悪い歯並びをきれいに治す治療の事をいいます。
歯並びの美容的な改善や発音障害の改善のみならず、適切に並ぶ事で、歯を多く残す事が出来ます。正常な歯並びの人の多くは8020(80歳時で歯が20本ある)の達成が出来ていますが、受け口(下の歯が上の歯より前に出ている)や、上顎前突(上の歯が出っ張っている)人は、その達成率が下がる事が知られています。

また、当院では、歯周病に罹患してしまった歯に対しても、歯周病の治療をしっかりと行った上で矯正治療を行います。矯正で歯を動かす事で、骨を引っ張って環境を改善したり、重度の虫歯の歯を挺出(上に引っ張る)する事で歯を残す、といった治療も可能となります。

pagetop